自分のためにきれいになる

主に美容備忘録

エチュードハウス ベターリップトーク 比較

エチュードハウスのベターリップトーク、一本1400円くらいなのでつい集めたくなる。パーソナルカラーに応じて選べるのも、収集欲を誘う。

ベターリップトークは、つやのあるノーマルタイプと、マットな仕上がりのベルベットタイプがある。色は合わせて60種類!

ちょっと折れやすいのが難点だが、色んな色に気軽にチャレンジできるのがよい。

 

BE105 ベルベット ダスティピーチ(夏/秋)


f:id:cyclohexane31:20190916155633j:image

 

BE102 ベルベット ダーリンベージュ(秋)


f:id:cyclohexane31:20190916155707j:image

BE101 ダンシングチャイナ(秋)


f:id:cyclohexane31:20190916155744j:image

OR201 サムシングジャパン(春/夏)


f:id:cyclohexane31:20190916155831j:image

OR206 ベルベット キャプテンキャンディ(春/夏)


f:id:cyclohexane31:20190916155909j:image

PK004 ジュエルプレイ (春/夏)


f:id:cyclohexane31:20190916155956j:image

こう見ると、わたしはイエベ秋なのかな?

ダンシングチャイナとダーリンベージュがとても使いやすい。

 

ブラウンアイシャドウで彫りをつくる

やわらかな発色でマットなブラウンを使って、目のほりをつくるメイクに挑戦してみました。


f:id:cyclohexane31:20190915193444j:image

リンメル ショコラスウィートアイズ ソフトマット 003 ストロベリーショコラ

エチュードハウス ベターリップトーク ベルベット BE105 ダスティピーチ

 

リンメルのいちばん上を眉毛の下~眼球の穴の付近まで広げて明るくし、上から二番目を二重幅よりもやや横に広く塗る。上から三番目はその二色の間をほんのり埋めるように、まぶたの影をつくるように塗る。

目のアップ入るので注意です。


f:id:cyclohexane31:20190915193822j:image


f:id:cyclohexane31:20190915193840j:image

グレージュのアイライナーを引いたが、それ要らないかも。目の下には上から二番目を塗ってます。上から三番目のカラーはもう少し広く、濃く塗っても良かったなあ~

全部指塗りで仕上げたが、シェーディングみたいなイメージのアイメイクなので、チップでがっつり塗るよりも淡く仕上げた方がよいと思う。

リップはエチュードハウス。ベターリップトークシリーズは全部で60色展開で、自分に似合う色が必ず見つかる。BE105ダスティピーチは確かにわたしにドンピシャ。ベターリップトークはつやのある仕上がり、ベターリップトークベルベットはパウダリーマットな仕上がり。かなりしっかり色が乗るし、なかなか落ちないので、高発色リップをお探しのかたは検討してみては。しかし、よれ方と落ち方があまりきれいではないので、普段やわらかいテクスチャーのリップに慣れている人は注意が必要。落ちないけれど、メイク直しは必須。

 

エクセル ネイルポリッシュ×3

エクセル ネイルポリッシュのくすみカラーをちまちま集めています。


f:id:cyclohexane31:20190914144541j:image

左から、エクセル ネイルポリッシュ NL03ロマンティッククローゼット NL07 アールグレイ NL04 アーモンドバター

 

ニュアンスカラー二色とブラウン寄りのベージュを揃えてみた。ロマンティッククローゼットはくすみラベンダー、アーモンドバターはミルキーなベージュ、アールグレイは深みのあるブラウンベージュ。

ニュアンスカラーと濃い色のバイカラーで、ただ塗るだけなのにおしゃれに仕上がる。


f:id:cyclohexane31:20190914144957j:image

アーモンドバター×アールグレイ


f:id:cyclohexane31:20190914145018j:image

ロマンティッククローゼット×アールグレイ

 

セルフネイル初心者なもので、開封してしばらくするとネイルののびが悪くなる。ネイルカラーは冷やしておくとよいと聞いたけれど、どんなものだろうか。

グレー×オレンジ アイメイク

秋メイクは透けグレーがくるということで、昨年買ったLUNASOLの透けグレー×カーキの単色アイシャドウが活躍しそうな予感。

今年はNARSやヴィセアヴァンでカラーペンシルがたくさんでているけれど、こうしたヴィヴィッドなカラーと透けグレーを合わせるととてもおしゃれ、と今月のVoceで学びました。


f:id:cyclohexane31:20190913193002j:image

ということで、LUNASOLメルティングカラーアイズEX03とヴィセアヴァンシングルアイシャドウ036オレンジで秋アイメイクやってみました。

 

目のアップ入るので注意です。


f:id:cyclohexane31:20190913124430j:image

f:id:cyclohexane31:20190913124420j:image

目の下のオレンジは広すぎたかなあ。ライン状に入れたオレンジがしゃれ感アップさせていてすごいです。ショッキングピンクでも、ラメ有りのグリーンでも、パープルでも、イエローでもかわいいと思う。今回アイシャドウをライン状に入れてみたが、カラーライナーがあるならそっちのほうがやりやすそう。マットなオレンジもかわいいし、ラメがざくざくのカラーでもきっとかわいい。

ベージュ×赤ネイル

f:id:cyclohexane31:20190912181833j:image

エクセル ネイルポリッシュ NL04 アーモンドバター

キャンメイク ジェルボリュームネイルカラーズ01

 

キャンメイクのネイル、気づかぬ間にリニューアルしていた。

エクセルは一度塗りでシアーな発色、二度塗りでカラーがしっかり。キャンメイクは一度塗りではっきり発色だった。

キャンドゥのストーンでちまちまアートしてみた。手先の運動って感じ。老化防止だろうか。

秋ベースメイクの質感

Voceに載っていた小田切ヒロさんの秋の肌づくりがとても素敵で、真似してみました。


f:id:cyclohexane31:20190911192314j:image

雑誌に載っていた考え方としては【表面はセミマットだけど内側から潤っている肌】。みずみずしい下地(PAUL & JOEのぶどうプライマー)+セミマットファンデ(NARSナチュラルラディアント ロングウエアファンデーション 6606)まではよかったけれど、パウダーにセミマットに仕上がるパステルカラーのメテオリットビーユを使用したら、思ったよりつやが残ってしまった。

パステルカラーのメテオはいつかの夏の限定品。いくらマット仕上がりといっても、メテオはメテオだなと実感。もうちょいマットよりのパウダーを薄くつけたらよいと思う。

チークにはいつかの限定のメテオで、グロウ感だけ乗せて仕上げた。この秋は目元にポイントを置くメイクが帰ってくるとのことで、ベースはそれとけんかしない仕上がりを目指したい。

エクセル ネイルポリッシュ

f:id:cyclohexane31:20190910213045j:image

 

いちばん無心になれることは料理だけれど、最近食欲がいまいちなので、無心になるためにネイルしてみた。

エクセル ネイルポリッシュ NL03 ロマンチッククローゼット

 

写真はオレンジ照明の下であかみが強いけれど、パープルを含んだくすみピンク。パーツはキャンドゥのネイルシールを貼りはり。

ささくれが気になるけれど、ネイルするようになればささくれ剥かなくなるよな…と思い、ちとネイル続けることにします。

 

PAUL & JOE ぶどうプライマー

届きました~


f:id:cyclohexane31:20190910162355j:image

PAUL & JOE パールファンデーションプライマー 004

ぶどうの香りがついていて、おいしそうな下地。パールがつぶれてでてくる下地は、ほとんど色がついていなくて、むっちり潤うつけ心地。肌色は血色感が抑えられて、涼しげな仕上がりになる。

PAUL & JOEのパールファンデーションプライマーは残量が少なくなると中身が出づらくなるけれど、ポンプが外しやすくなってて中身はぽろぽろ出てくる。手の甲に出してつぶしながら使えばいい。

寒くなる季節、潤うプライマーはとても助かる。赤みのあるパウダーが手元に多いので、赤みを抑えるプライマーとセットで、ちょうどよい肌色に整えて仕上げていくつもり。

オレンジ~ブラウンの単色アイシャドウ

この夏はブラウンよりもオレンジのアイシャドウのほうが抜け感があってよい、ということで、オレンジメイクが流行った。イエベのわたしにオレンジはとてもつかいやすいので、オレンジをブラウンの代わりに使い倒した季節であった。


f:id:cyclohexane31:20190909201938j:image


f:id:cyclohexane31:20190909201943j:image

上段左から:マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズBE384コルク BR332胡桃

下段左から:ヴィセアヴァン シングルアイシャドウ 023レッドブリック マジョマジョ BR583テディ BR331シナモン BE330マサラチャイ ヴィセアヴァン 008サンドレス 036オレンジ

 

稼働率が高いのはコルクとサンドレス。コルクを目の周りに広くぬって目の面積を膨張させるイメージにしたあと、テディやレッドブリック、胡桃で目の際~二重幅にすると、オレンジともブラウンともベージュとも言えないあか抜けた感じになって好み。サンドレスはラメがたっぷりで透け感のある色なので、これもベースとして使用することが多い。オレンジはマットな発色なので、サンドレスと一緒に使って質感違いを楽しんだオレンジメイクになる。

シングルアイシャドウを使ったメイクはあか抜けた感じになるけれど、目力とかに不安に覚える。そういうときはマスカラを下まつげだけにたっぷりぬると、アンニュイな雰囲気がでていい感じ。濃いブラウンの締め色はないけれど、印象的な目元になるので、この夏お世話になったメイクだった。

 

カネボウが撤退するのでイトヨでカネボウに行く

地元デパートからカネボウが撤退するという衝撃ニュースがあり、洗顔フォームをどうしようかと困ってしまった。イトーヨーカ堂のコスメコーナーがとても充実しているので、同じくカネボウで次の洗顔フォームを発見。


f:id:cyclohexane31:20190908183533j:image

スイサイ クリームソープ

スイサイといえばパウダーソープが有名だけど、パウダーってうまく泡立てられないので、わたしは石鹸かクリームタイプの洗顔が好き。

スイサイのクリームソープは、汚れ吸着成分にカオリンを使用しているというのがわたしにとっての決め手で、カオリンは突っ張ることなく汚れを落としてくれる上、肌荒れが沈静化していくので、わたしの肌にとっては最高に相性がいい。

なんとか次の洗顔を見つけたけれど、カネボウが撤退すると県内でLUNASOLを買えなくなってしまうので寂しい。帰って来てくれ…